抜歯した場合としない場合のシミュレーション
コンピュータ分析システムにより、歯を抜いた場合と抜かない場合の両方に関して治療後の予測が可能になりました。 ここで一人の患者さんについてみてみましょう。
■歯を抜いて治療した場合と抜かない場合の横顔 |
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この患者さんは、25歳の女性で歯がデコボコしている事と中心がずれていること、そして何より口元の突出感を気にして来院されました。 |
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| <歯を抜いた場合> |
<歯を抜かない場合> |
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| 以上のような治療後予測が出来ます。それぞれの治療予想期間(動かしている期間)は2年です。それぞれに上記のメリット・デメリットがあり、かつ、口元のバランスの違いがあります。もちろん上記の患者さんは両方どちらの治療でも可能です。メリット・デメリットをふまえた上で、最後は患者さん御自身に決めていただきます。あなたならどちらを選択されますか?ただ、上記の例はどちらでも治せる方法です。明らかに抜かないで出来るケースも多数ありますが、場合によっては抜かなければならないケースもあります。又、抜かない場合に治療前よりも口元が突出する場合もあります。一概に抜くとか抜かないではなく、それぞれのメリット・デメリットを聞いて納得して決めることが重要なのではないでしょうか。 |
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